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2022.12.03お知らせ

優れた人財とは?

突然ですが、人財とはどんな人でしょうか?
ここでは、あえて「人材」ではなく、「人財」と書かせていただきます。

つまり、その企業にただ存在しているということではなく、企業にとって「財産になれる人」「いてもらわないと困る人」という意味です。

私自身、管理職としての長い経験があり、現在人財育成コンサルタントとしてさまざなな企業様の人財育成のお手伝いをさせていただいた経験を通して、単なる「人材」で終わる人と「人財」になれる人の違いは何かをお話したいと思います。

私のセミナーでは良く、参加者の皆さんに少し質問を変えて「一流の有名人って聞いて、誰を思い浮かべますか?」というご質問をします。
皆さんだったらどなたを思い浮かべますか?

スポーツ選手、ミュージシャン、アーチスト、お笑い芸人や文化人など、様々なジャンルの方がいますが、実は一流と呼ばれる人には共通点があります。

それは「長期的・継続的に第一線で活躍している」ということです。
例えば、ある大活躍をした方でもそれが一時的なものだったとしたら、恐らく皆さんは「一流」と呼ぶには少し抵抗があるのではないでしょうか?

このことはビジネスについても当てはまります。
優れた人財とは「成果を継続的に出せる人」なのです。
ビジネスでの成果とは「相手の期待に応えること」ですので、優れた人財とは「企業や上司、またお客様の期待に応え続けられる人」と言えるでしょう。

しかし、実際には過去はとても良い成果を出したけど、現在は「あの人は今」状態になっている人も多くいらっしゃるのが現実です。

では、成果を継続的に出す「人財」になるためには何が必要なのでしょうか?
次の投稿でしっかりお伝えしていきたいと思います。