2023.03.18お知らせ
部下との信頼関係を築くメリットは?
改めて部下と信頼関係を築くメリットを整理してみましょう
【仕事の成果に結びつく】
お互いが信頼できない職場では、当然重要な仕事を任せることができません。
仕事の役割分担が適切に行えない職場では、当然ビジネスも円滑に進まなくなります。
信頼関係が築けていれば、信頼できないから仕事を任せないということは無くなり、仕事を任せられた部下も「上司から仕事を任せられている」という自信につながると共に職場の士気も高まります。
【余計なトラブルを未然に防ぐことができる】
余計な人間関係のトラブルを未然に防げるのも、部下との信頼関係の大きなメリットです。
信頼関係が出来ていないと、日頃の何気ない言動がマイナスに受け取られたり、誤解されたりということも起こります。
例えば、日頃からあまり信頼関係が築けていない部下A君がいたとしましょう。
ある日、他のメンバーから「A君が飲み屋であなたの話をしていた」と聴いたらどう思うでしょうか。おそらく「どうせ悪口でも言っているのだろう」とネガティブなことを想像するのではないでしょうか。 実際にはA君の話が悪口でなかったとしても、日頃の信頼関係が築けていければ相手を疑ったり、変に勘ぐってトラブルになったりすることも考えられますが、信頼関係があればそのような余計なトラブルは防げるはずです。
また、信頼関係があれば、本音が言えて、報告や情報共有(特に悪い情報)もしっかり行われ、ミスやトラブルを減らすことにもつながるはずです。
リーダーの役割は人を介して仕事を進めることです。
そう考えると、リーダーが部下との信頼関係を構築することは必須事項と言えるのです
